ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』(北嶋茂)その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。そんな軽い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバス。そんなことだけが隊員規則かもしれません。ハワイ話を中心に、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。

ハワイの本(その4)

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東理夫さんの本

 写真は、以前にもふれさせていただきました、東理夫氏の三部作『ワイキキ探偵事務所』・『乾杯 ハワイアン・サンセット』・『暁の翼の男』(いずれも光文社刊)です。表紙の絵からもわかるように、古い本で、発行は1989年・1890年です。

 これは、ハワイを知るというより、ハワイを舞台にした探偵小説ですので、ハワイをあじわうという類いになります。
 小説とはいえ、ハワイの地名やお店がでてきて、まるでハワイにいるような気持ちにさせてくれるのです。もう何回も読み返してきました。古本でしか出会えないと思いますが、機会があったらページをめくってみてください。ハワイが飛び出てきます!

 東さんは、大好きな作家です。どうやら鎌倉にお住まいのようで、出没されるという野菜市場は、私もよく行っていたので、「会えないかなぁ~」と思いながら何度も買い物をしたものですが、人と出会うのはそう簡単なことではないようです。鎌倉の素敵なバーも、そんなお店のひとつのようですが、そこはまだ制覇していません。そこで、ドライ・マティニーを飲むのが夢なのですが、なかなか実行できてません。ひとりで、バーに行ったことないのですね。
 
 ハワイに行けない今日、久々に、この三部作、読み直してみようと思ってます。

 さあ、天気もいいので、久々に自転車で暴走です。