ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』(北嶋茂)その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。そんな軽い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバス。そんなことだけが隊員規則かもしれません。ハワイ話を中心に、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。

〈フーク・ユ-エン〉のバッフェ

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〈フーク・ユ-エン〉

 ワイキキから近いのに、なかなか足が向かないマッカリー・SC。大昔、モミティ飲みたさに〈Coffee Or Tea?〉に行っただけでした。そこに、もうひとつ気になるお店がありました。〈フーク・ユーエン〉です。

 なんでもロブスターが安く食べられるとかで、よく雑誌にも出てきますし、店頭にも大きな宣伝幕が出ていたように思います。甲殻類大好き人間としては、とても気になるお店なのですが、「ひとりでロブスターはいかがなものか」という貧乏性の私は、2016年、とりあえずランチという解決策を取りました。

 食べたのには、ランチのバッフェ。なんでバッフェにしたのかというと、何を食べてよいかわからなかったからと安いから。今思うと、焼きそばにでもしておけばよかったな、と反省していますが、まあこれはこれでよかったなとも(どっちなんだいっ)。

 入ったのは、12時少し過ぎのランチの真っ盛り。店内は、箸と皿が頭上を飛び交うような活気でした。それでも私ひとりが座るテーブルは確保していただき、いざバッフェ出陣。
 バッフェは大好きなんですが、性格上ついつい忙しくなってしまうのが困りもの。私のような貧乏性で高貴な人間には、合わないのではないかと最近気がついています。とはいえ、バッフェ魅力的。

 種類はたくさん、数回は足を運ばないと気がすまない状態です。驚いたのは、鴨風のお肉がおいしかったこと。バッフェだし普通の鶏肉かと思い、お皿をかたずけに来たオニィさんに尋ねると、やはり鴨とのお墨付きをいただきました。ウーン、塩味で食べるこれはたしかにおいしい。もう1回取ってくるか・・・ということに。

 13ドルほどの料金(チップ別。今ではいくらなんでしょうね)を支払いながら、「とてもおいしかった」ことを伝えると、即座に「日本からですか」と聞かれてしまった。いつも思うのだけれど、なぜ観光客だとわかってしまうのだろう。まっ、変な英語だし。

 サラダ食べ放題、水ガブ飲み放題なのは、観光客にうれしいバッフェです。

 

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