ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』(北嶋茂)その後

 路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。そんな探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバス。そんなことだけが隊員規則かもしれません。ハワイ話を中心に、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。

〈JJ Bean〉  [カナダ]

〈JJ Bean〉

 写真は、バンクーバーのマリーンビルにある、コーヒー屋さん〈JJ Bean〉。最初、「LLBean」かと思ったのですが、文字は「J」。朝の散歩途中、偶然、看板の素敵さに引き寄せられて入ったお店でした。

 あとで知ったのですが、ここはカナダ発のおいしいコーヒーを飲ませくれる、地元で人気のお店とのこと。たしかに、おいしいコーヒー、そして、おいしいマフィン。

 「いい店は、佇まいからいいなぁ」と思うのですが、ときどき見事に裏切られることも。しかし、当たったときの喜びは格別です。当たりのお店、〈JJ Bean〉。

〈BC・リカー〉 [カナダ]

BC・リカー

 

 写真はカナダの酒屋さん〈BCリカー〉。

 カナダに行ってすぐに困ったのはスーパーでお酒を売っていないこと。この異常事態に「なんか変だなぁ~」と調べたら、スーパーではお酒を売っていないことがわかりました。そういえば、大昔、来たときもそうだったなぁと思いだしたのですが、まだ続けていたのですね。こうなると、「偉いっ!」と思えるから不思議です。

 で、バンクーバーを歩いていて偶然見つけた酒屋さんが、ここ〈BCリカー〉だけ。オアシスに辿り着いた旅人のように店内に倒れこみました。

 あとでわかったのですが、ここはなんと州政府が運営するお店とのこと。州によって違いはあるのでしょうが、ブリティッシュ・コロンビア州では、この方式のようです。
 
 ちょっと歩けばお酒が買える国がよいのか、はたまた・・・まだまだ不思議がいっぱいの地球に乾杯! と、やっぱりビールが必要だ。

古いビン ④Upper 10

Upper 10

 写真のビンは、いつものハワイのフリマで手に入れたものではありません。海外からではありますが、訳ありの、私には懐かしいシロモノです。印字に、「Ohio」とありますから、生まれ故郷は、そちら方面のようです。

 Upper 10は、日本では売られていないようですが、世界を駆け巡れば、まだ出会える存在のようです。もちろん、もうビンでの販売ではないのでしょう。
 私は、まだ出会ったことがないのですが、きっといつか出会える日が・・・その日を夢見て、コーラをグィッ! はい、コーラ、好きです。

 

 

ハーシーのミルク・チョコ

ハーシーのミルク・チョコ

 ときどき、ハーシーのミルク・チョコを無性に食べたくなるときがあります。

 あのガツンと甘い、ミルク・チョコ。ひとかけら食べると、「もう1個」、「あと1個だけ」、「次が最後だから」、と次から次に食べたくなって、チョコ祭り状態に。

 「いっそ、一枚握りしめて、丸ごとガリガリやっちまうか」と思ったり、理性との激しい闘いも発生してしまう、とても危険なヤツです。

 そういえば、いつ頃からか、チョコの包装から銀紙(アルミ箔のことですね)が消えてますね。あの紙の包装紙が懐かしい。

古いビン ③Oahu Soda Works

Oahu Soda Works

 これまたわからない、Oahu Soda Worksというボトルです。もちろん、カム・ドライブイン・シアター跡のフリマでゲット。

 「Aiea Oahu」と刻印されていますから、オアフ島のアイエナ地区にあった会社なのでしょう。正しいかどうかわかりませんが、ネットでは「1920年代のボトル」という解説も見られますから、それが正しければ100年ほど前のボトルということに。気泡もあり、なんとも無骨なビンらしいビンです。

 ふと思いついたのは、このビンに、三ツ矢サイダーなど入れて飲んでみるのはどうか・・・ちょっと昔の雰囲気、あじわえるかも。

 

 

分厚い肉に弱い〈The Keg〉 [カナダ]

〈The Keg〉

 「どうだっ、牛肉だぞぉっ」という時代でもないですが、私のような年代には、この分厚い牛肉という存在に弱いのかもしれません。ハワイでは、薄い肉しか食べませんが(懐具合で)、カナダではこれにくらいつきました。

 お店は、バンクーバーにある、〈The Keg〉。店内の雰囲気もいい、カジュアルなお店です。写真は、プライム・リブ、400グラムで36カナダ・ドル(2019年)。お得感ジュージューのお肉様でございました。

 カナダは、ハワイの次に好きな国で、カンダ(神田)とお茶の水は、その次あたりです。昔は大嫌いだった上野界隈も、今やその次あたりにランクしています。何の話でしたっけね・・・。

 

〈The Keg〉

 

カッチコチのペコちゃん

カッチコチのペコちゃん

 定期的チェックを怠らない、スーパーのお菓子売り場。いつものように見回り徘徊をしていたら、キラキラ光って、私を呼んでいたのが、本日のミルキーの〝カッチコチ〟。だいぶ前に、〝やわらか・ミルキー〟ってのがありましたから、その逆路線です。パッケージに曰く、「ミルキーな幸せ、長続き」。となれば、買うっきゃない。

 よく見れば、絵もカッチコチのペコちゃん。こちらも、お正座して、カッチコチになっていただきますっ! 

〈Discoverry Coffee〉&〈Yonni's Donuts〉 [カナダ]

〈Discoverry Coffee〉&〈Yonni's Donuts〉

 カナダ・ビクトリアの喫茶店、〈Discovery Coffee〉。隣には、〈Yonni's〉というドナッツ屋さんがあり、喫茶店でもそこのドーナッツを食べることが可能です。マグカップも〈Yonni's〉のものを使っているということは、同じ経営者ということなのでしょう。

 ドーナッツやパンを前にして、最初、そのデッカイ姿に圧倒されますが、いつの間にか、なんだかニッコリしてきます。やはり、「大きいことは、いいことだ」。

 

 

古いビン ②Oahu Soda

Oahu Soda

 本日の古ビンは、Oahu Soda。この人間のような、見事なプロポーション。なんとも持ちやすそうで、腰に手をあてて飲んでみたかったものです。

 どんな色で、どんな味だたのでしょう。調べてもわかりません。ハワイの古老に聞いておきたい一品です。三丁目のカメハメハさんあたりも、風呂あがりに飲んでいたのでしょうかね。

 

フィッシュ&チップス [カナダ]

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カナダ・ビクトリアにて(〈Steamship Grill&Bar〉のフィッシュ&チップス)

 イギリスといえば、女王やビートルズ、ステッキを持った紳士(まだいるのかな)という人もいるでしょうが、僕の場合は、フィッシュ&チップス。どんなものか食べてみたい・・・と、ずっと思い続けて生きてきました。その年数、数十年。

 テレビや本によく出てくる、あのフィッシュ&チップスですが、これを日本で食べようと思っても、なかなか遭遇できません。ということで、カナダ旅行で、いの一番に迷わず指名したのが、本日の写真のフィッシュ&チップス。本家ものではありませんが、カナダなら親戚筋ということで・・・。

 店は、カナダのビクトリアにある〈Steamship Grill&Bar〉。美しい入江を前にして、気軽に食べられるお店です。

 「カナダまで来て、そんなもん食べちゃってさぁ」という家族の冷たい視線を前に食べた、フィッシュ&チップス。まことに、フィッシュ&チップスでございました。

 値段は、18.95カナダドル(2019年)。夢叶って、「うれしや、ウレシヤ」でしたが、「こんなもんが、こんな値段かよ」と思えなくもありません。屋台でもあれば、そんなところで食べるシロモノかもしれません。ひと言つけ加えておくと、総じてカナダは物価の安い国でした。