ハワイ大好きおじさんの〈路地裏雑貨店〉

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』(北嶋茂)その後

 当店、最初は、「ハワイ路地裏探検隊」と称して、ハワイものを中心に並べていたのですが、仕入れに困り果て、菓子類や戯れ言、ボヤキや小言なども並べるようになりました。新品、中古品、珍品、パチモン、バッタもん・・・いろいろ取りそろえてございます。

トラム 広島旅行②

新型のほうのトラム。外国みたい。



 広島には、一度、仕事で行ったことがありましたが、観光ゼロ。ただひとつ覚えているのは、あるものを食べてお腹をこわしたことくらいでした。

 広島に着いて最初に感動したのが、トラム。都電荒川線とはまたちがった、なんだか郷愁をそそるような、そのお姿。ああ、いいなぁ~と、必要もないのに乗車。新旧ありますが、乗ったのは味わいある旧のほうでした。まるで大人のネズミー・ランド。

 

子どもじゃないけど、一番前が好き

 

台湾が広島に 広島旅行①

何年ぶりかのヒコーキと羽田

 「そうだっ、台湾行こう」ということで、台湾旅行を計画していたのですが、座席が取れず、急遽、途中の広島に落下傘降下。世の中、みんな動いているんですね。驚き。

 コロちゃんから、はじめての遠出となります。羽田もヒコーキも久々で、まるで浦島太郎さん一家状態。まず、「えっ、スマホのQRコードで、搭乗するの」と、最初の悲鳴。

 さらに、搭乗口で、なぜかスマホ画面が突如変わってQRコードはどこへやら。もう帰ってしまいたいくらいの大パニックで、全身冷や汗。うしろのみんなに追い抜かれる悲劇となりました。

 ああ、紙のチケットが懐かしい。

ゴールド・スペシャル・プレミアム(UCC)のナッツ・ビート

UCCのナッツ・ビート

 「ゴールド」で「スペシャル」で「プレミアム」。いったい誰がこんな名前をつけたのかと思うほど、すごいというか、図々しいというか、おどろおどろしいというか・・・。
 で、気がつくと、手にしてしまっているので、ネーミングは成功しているのかもしれません。うまく引っかかってしまったのです。

 「炒りたてナッツのような香ばしさ」だそうですが、飲んでないので、まだこちらの文句がいえないのが残念。たぶん、こちらにも、引っかかたのかも。

〈不二家〉のショコラウエハース

〈不二家〉ショコラウエハース

 ウエハースにチョコがかかったシンプルなお菓子。極普通においしいです。
 小さな個装は、ちょっと量的に物足りなさがありますが、「そこは数で補いましょうということでお願いします」と不二家さんがいってるかどうかは知りませぬ。

コンビーフの缶詰2種

おフランス産

ウルグアイ産 色がシブイ

 コンビーフは常備品。これを切らすことはありません。料理なんかしなくても、これをアッツイご飯のうえに乗っければ、そこはもう老舗の料亭(なんと安い料亭か)。

 通常、ノザキのコンビーフを食べてますが、先日、めずらしい2種類のコンビーフを発見しました。フランス製とウルグアイ製。フランス製は、フランスのどこの牛なのかわかりませんが、おいしいくいただきました。そして、ウルグアイ製はまだ開けてません。さてどんな味なのでしょう。

 で、この子たち、まだあのグルグル巻き付けるカギのようなオープナーが付いてます。もちろん、ちゃんと、お約束通り、途中で失敗しました。注意していたのですが、なぜなんでしょうね。ペンチ出動。

 

グルグルの鍵

 

HARIBOの恐怖

HARIBO(オーストリア製)

 グミといえば、HARIBO。最近、はまっておりました(なぜか過去形)。

 ドイツ製のはずでしたが、裏をよく見ると、ハンガリー製だったり、オーストリア製だったり。「へぇ~~」と驚き、以来、売り場でHARIBOを見ると、裏をじっと見てる変なオヤジになりました。
 すると、ドイツ製もちゃんとあるのですが、いろんな国で作っているんですね。トルコ製なんてのもあったり、さすが国際的。

 で、前述の過去形の話ですが、実は、HARIBOをグリグリ楽しく噛んでいたら、歯の詰め物が取れちまったのです。強力な吸引力というか、粘着力というか。以来、舐めるようにして食べ、さらには、見ないように、近づかないようにしています。

 ちなみに、取れた詰め物は、歯医者さん(「歯科医」といってほしいとか)で、また使えて、めでたし、めでたし。

 

HARIBO(ハンガリー製)

 

古い蕎麦ちょこ

 

古い蕎麦ちょこ達

 いっとき、古い「蕎麦ちょこ」につかまったことがありました。しかし、とんでもない奥深い世界であることがわかり、早々に退散したのですが、そのときのものがまだ手元にいくつか残っています。

 この古い器で蕎麦を食べると、江戸時代あたりの人も同じ器で食べていたのだなと感慨深いものがあります。そして、ただの乾麺も〝なんだか〟オイシイ気がします。たまにこれで日本酒なんか飲むと、安酒も獺祭に思える・・・わけないです。

 今日は暑いとかで、久々にざる蕎麦を食べに行くつもりです。ミニ天丼付き。

古代米煎餅(天乃屋)

古代米煎餅(天乃屋)

 天乃屋さんの煎餅です。お米のプツプツしているのを見ると、つい手が出てしまいます。それに、「黒米、キヌア、黒ごま入り」という表示が後光をさして、買い手の背中を押してくれます。さらに「こわれ」のヤツもあって、これで完璧。

 で、「キヌア」ってなんだべ。ということで調べましたが、栄養価が高いとか。それ以上の説明は面倒なので省略。とにかくおいしいのでありますよ。

 

古代米煎餅の「こわれ」

 

〈富留屋古賀音庵〉さんの「餅のどら焼き」

 

〈富留屋古賀音庵〉餅のどら焼き

 漢字がいっぱいの店名。“ふるやこがねあん”さんと読むそうです。またひとつ勉強になりました。
 が、勉強なんかしてる場合じゃなくって、ここの「餅のどら焼き」が有名で、おいしいのです。byドラ右衛門。