ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』(北嶋茂)その後

ハワイ路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。そんな軽い路地裏探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバス。そんなことだけが隊員規則かもしれません。ハワイ話を中心に、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。

トレッキング in Hawaii ③マカプー

 

f:id:hawaii-ojisan:20220108101800j:plain

マカプーから

 マノアの滝の次に行ったのは、マカプーでした。「景色もよさげで、山のなかでもなく、簡単そう」という思考からです。
 しかし、「どうやって行くのか」と調べていくと、大きなな壁がマカプーの前にそびえていることがわかりました。

 バス派の私には、バスで行くしかないのですが、バス停を探すと、なぜかマカプーの前にはないのです。なぜなんでしょうねぇ。ただの意地悪なのか、政策的なことなのか。
 で、近くのバス停を探すと、「歩けるけど、歩かないほうがいいよ」的な距離があります。なぜなんでしょうね。と、ここでまた「ただの意地悪なのか・・・」という疑問がフツフツと。バスで行く人なんか、いないのでしょうか。

 近くのシーライフ・パークのバス停からマカプーまでは、なんと車がビュンビュン走る72号線・カラニアナオレ通りを歩くのです。少しぐらい歩くのはなんでもないのですが、歩道もなく、車が横をバシバシと走る道を歩くってのは、いかがなものか。

 そんな悲惨な前知識を得ながらも、1回目は、シーライフ・パークからテクテク。2回目は、ハワイ・カイ・ゴルフ場からテクテク。横を通る車のなかから、「ママ、なんであのおじちゃんは、こんな所を歩いているの?」「困ったちゃんなのよ」or「あの姿からすると、バス代がないのかも」なんて会話が聞こえてきそうでした。

 あっ、肝心なマカプーは、2回も行くほど、すばらしい景色の所です。お暇なときは、ぜひぜひ。

 マカプーについては、以前書きましたので、そちらをご覧ください。といっても、整理がわるいので、見つけるのがたいへんかと存じまする。

 そうそう、どこに行っても、「マカプー饅頭」とか、そんなものがない国って、さっぱりしていていいですね。日本だったら茶店ができたり、名物なんたらとかに囲まれてしまいそうです。「マカプー・キーホルダーなんか、あったらなぁ」なんて、いってはいけませんですよ。

f:id:hawaii-ojisan:20220108101823j:plain

マカプーへの道(シーライフ・パークから)