ハワイ大好きおじさんの〈ハワイ路地裏探検隊〉

『ハワイ大好きおじさんのアロハ!最後のわがままひとり旅』(北嶋茂)その後

 路地裏探検隊・・・といっても、時々、カラカウア通り歩きます。怖いから、ビルの谷間や暗い夜道は歩きません。そして、「隊」と名付けていますが、群れません。そんな探検隊ですが、確かなのは、高級レストランや高級ホテルには出没しないこと。そして、移動は徒歩とバス。そんなことだけが隊員規則かもしれません。ハワイ話を中心に、日常のたわいもないこと(10円拾ったとか)を綴ります。

ハワイの本(その2)

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左は『Hawaiiana The Best of Hwaiian Design』(Mark Blackburn・Scheffer Publishing)、右は『Aloha Spirit Hawaiian Art & Popular _Design』(Douglas Congdon-Martin・Schiffer Publishing)

 昔は、ハワイに行ったら、必ず本屋さんに行っていました。まったく行かなくなってしまったことを思うと、なんだか罪悪感すら感じますが、残念ながら、それすら意識しなくなってしまったようです。 

 よく行っていたのは、今はなくなってしまいましたが、ワード・センターにあった〈ボーダーズ〉。通路の絨毯に座って本を読んでいる学生たちの姿が印象的でした。
 と、書いてから、なくなってしまったのは〈ボーダーズ〉だけでなく、ワード・センターや、ワードウェア・ハウスも、もうなくなってしまったのですねぇ。
 ちょっとホッできる、ほんわかエリアだったのですが、今や、バリバリの街になってしまいました。「街は生き物」とは、よくいったもので、大きく変わってしまいました。私には、残念でしかありません。

 そして、カハラ・モールにあった(これも過去形になってしまいました)、〈バーンズ&ノーブル〉も、ゆったりとした空気が流れていて好きでした。

 そんな本屋さんで、何を見ているかというと、当然のことながら(居直りですが)英語はわかりませんから写真の付いたもの。ハワイの昔の姿が写った写真集やハワイ関係の本を探し歩いてました。そのひとつが、本日の本たち。
 古いアロハ・シャツとかフラガールなどなど、ビンテージものを紹介したものです。これが、ズッシリと重い本なのですが、一生懸命持って帰りました。ハワイの昔のデザインなどを知るには、とてもいい本です。
 機会がありましたら、ぜひ手に取ってみてください。それこそ、ページをめくるごとに、めくるめく感動に襲われるはず(たぶん)。